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ボルメトリック給炭機
 【動作原理】
  スピードセンサーからのベルト速度信号を給炭率デマンドに合わせモーターの速度を制御します。

          《拡大図》

【システム構成】
1)給炭機本体
 耐圧型給炭機は、0.35Mpaの爆圧に耐えるよう設計されています。
 給炭機内部のベルト上には、石炭を保持する為サイドスカートが取り付けられており、また、レベリングバーにより石炭がベルト上に切り出され、一定した形状で より高い計量精度が得られる様になっています。
 入口側・出口側ドアの点検窓から運転中の給炭機内部を観察する事が可能です。
 出口端上部に付けられた照明灯は、給炭機外部から電球を交換できるように設計されています。
 ベルト上には、欠炭検出用パドルスイッチが設けられ、「欠炭」又は、「コールオンベルト」の信号が検出されます。 更に、給炭機出口側にもパドルスイッチが設けられ、「出口閉塞」に対する安全策が施されています。
2)ベルト及び駆動装置
 フィーダベルトは出口近くの駆動プーリー、入口端にあるスリット付き自動清掃テイクアッププーリーによって支えられています。
 テイクアッププーリーはタル型になっており、ベルトのトラッキングを助けています。更に、2つのプーリー面にはベルトに形成されたV桟がはまるように溝が付けられています。
 交換可能なウレタン製ブレード(標準仕様)の付いたスクレーパーによって、給炭した後のベルト表面を清掃します。
3)清掃コンベア
 給炭機底板部を自動的に清掃する為、幅の広い翼型リンクを一定間隔に配したドラックチェーンを装着しています。 これにより石炭が底部に堆積しベルトと干渉したり、自然発火するのを防ぎます。




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